美肌の秘訣は毎日の食事から
誰もが美しくありたい。とにかくお肌のたるみ、しわだらけになりたくないですね。
まぶたが垂れ下がって目が三角形のようになっている人を見ると
怖くなりますよね。
とにかく天然の、自然の力が入っている物から栄養をとることです。
ただし、時には人工の栄養、ビタミン剤などをとるのもいいと思います。
疲れたときにビタミン剤を少し飲むと楽になりますね。
ではいろいろ説はありますが、私のお薦めの方法をまとめました。
1.天然のビタミンCをとるのは大切です。
コラーゲンやビタミンEと一緒に摂取すると効果的です。
2.1日1食は動物性のタンパク質を取る。
ただし、魚は良質な油に恵まれていますので大切です。
3.お菓子の代わりになる物をとる。
アーモンドはビタミンEの含有量が多い
食物繊維量の多い乾燥イチジクを食べるのもいいです。
4.体を冷やさない
冷えは万病の元です。
また女性はおなかを冷やさないようにしましょう
5.休日はお料理にひと手間かけましょう
外食では人の心が入っていないことも多いですね。
人の心の入った物は栄養になります。
忙しいときのために、スープや常備菜など作り置きしておくのもいいかも。
自分で出来るシワ、たるみ予防方法
さて、シワ、たるみの予防方法について述べます。
化粧品・サプリ=ヒアルロン酸(保湿・弾力)
超音波美顔器=マイクロウェーブによりマッサージ効果
笑う、お喋り=顔の筋肉(表情筋)を運動させる。
常にこわばった状態が続くと、皮膚のコラーゲン繊維に
くせがつき、しわができやすくなります。
やはり女性は笑顔ですね。
いやなときでも「ウィスキー」とつぶやく感じでいれば
自然と笑顔になります。
実はこれはすごいよい運動なんですね。
案外顔ってこわばっていて、マッサージするとこわばっているのが分かります。
美容整形外科では、どんな事が出来るのかな<注射系>
◆プチしわ・タルミに注射する
- 「ボツリヌス・ボトックス」
- 「ヒアルロン酸」
- 「アクアミド」
ボトックスという名前で呼ばれています。
ボトックスとはボツリヌス菌由来のタンパク質であり、神経を麻痺させる毒のことです。
アメリカでしわを取る効果があると承認されています。
なお、美容整形で使用されるボトックスの濃度は、かなりに低いので毒性はありません。
このボトックスを顔面の表情筋に注入すると、表情筋の収縮がおこらなくなります。
表情筋が収縮することによって生じる「しわ」をなくすことができます。
額の横じわや眉間(みけん)のしわ、目じりのしわに有効な方法です。
また、ヒアロン酸の注射は誰でも知っていると思います。
ヒフにはもともとヒアルロン酸が含まれていて、
それによりヒフの張りがあるのです。
年齢とともにヒアルロンが減ってきますので、注射で注入して補うものです。
ヒアルロン酸注入は美容整形とはいっても、プチ整形とも呼ばれるようにに簡単な治療で終わります。 ヒアルロン酸を注射・注入する場所や年齢、状況にもよりますが、一般的に1箇所の注射・注入は数分で終わります。
美容整形外科では、どんな事が出来るのかな<手術系>
手術にはいろいろありますが、一例を挙げます。
・まぶた のたるみをフェザーリフト(アプトス、ワプトス)で改善
特殊な毛羽立ちのある糸で皮膚を持ち上げるというもので皮膚内に埋め込みます。
アプトスとはこの糸のことです。フェザーリフトの別名称です。
この糸の周りでコラーゲンの生産が増えるそうです。
・まぶたのたるみをレーザー治療する
真皮(肌の奥の層)にレーザーで熱を加えることにより、
肌のコラーゲン生成を促進させます。
それにより皮膚に弾力やハリが出てきます。
まぶたのたるみを改善する治療方法です。
レーザー治療のメリットですが、まぶたのたるみを改善するだけでは
ありません。
しみや毛穴の開き、ニキビのあともきれいになります。
効果は長い間持続します。
手術がいやな人、切ったり注射をしない
手術や注射をすることがいやな人、治療時や経過時の不具合などに
不安がある人にはお勧めの方法です。
・まぶたのたるみをアイスラックで改善
アイスラックとは微弱な電流をまぶたに与えます。
それによりリンパの流れがよくなり、まぶたのたるみを改善しようというものです。
最近のアイスラック技術では、目尻のしわも改善できると言うことです。
ただし、1回の治療では劇的には変化しません。
即効性はありませんので、繰り返し行うことが必要です。
まぶたのたるみの予防にもなります。
最近はやっているプラセンタ化粧品でシワ・たるみ対策
最近よく流行しているのが「プラセンタ化粧品」ですね。
シワ・たるみを抑えて、肌が若返るといわれています。
いわゆるアンチエイジングです。
プラセンタとは日本語で「胎盤」のことです。
最初は1個だった受精卵細胞を、3kgの赤ちゃんへと成長させる胎盤から
抽出したエキスを使っているわけです。
それだけの力を持つ部位ですので、抽出液にもそれだけすごい力をもつ
成分が入っているわけです。もちろんホルモンは完全除去されます。
これまでプラセンタは、肝炎、更年期障害、胃潰瘍などの治療に用いられてきましたが、
近年では婦人科、皮膚科、美容外科でもプラセンタが多く使われてきています。
プラセンタは漢方薬としても存在しています。ですので、歴史は軽く千年以上あります。
プラセンタによるアンチエイジング(若返り)は、プラセンタを皮下注射や点滴、
皮膚に埋める埋没法、簡単ですと化粧品、健康食品として利用することによって発揮されます。
確かに、プラセンタ化粧品を使うと「ポーッ」とした感じになりました。
活性化がいきなり始まったのでしょうか。
それが私の体験でした。
ただ、製品によって濃度がバラバラでいい加減なモノがあります。
UTPの製品がおすすめです。
また、植物プラセンタという意味不明なモノもあります。
植物にプラセンタ(胎盤)はありませんから。